← 2023年の開催記録・資料おかやまSDGsフェア2023 開催記録学校開催終了したイベントの記録です。日程・募集・申込・問い合わせ先などは開催当時の情報です。Allひかりの広場ブース出展201会議室パネル出展企業団体学校スタディツアー受け入れ可#Okayama University TABLE FOR TWO Association岡山大学TFTは、岡山大学の現役学生がSDGsの実現を目指し2018年度から約10名で活動しています。先進国のメタボ解消と途上国の子どもたちの給食提供を同時に行う「TABLE FOR TWO活動」で、23年5月末までに2万食を超える給食をアジア・アフリカの子どもたちに提供。各全国紙にも掲載され、岡山市主催「第5回おかやま協働のまちづくり賞」の奨励賞を受賞しています。#里海山陽学園中学校・高等学校 地歴部中高生が「市民が解決者」のキーワードの下、1人の100歩ではなく100人が1歩を踏み出せる実践として、市民・企業と協働で回収活動と啓発活動による瀬戸内海の海洋ごみ問題の解決に取り組んでいます。「シビック・テック」で市民と一緒に課題を解決します!#グリーン就実高等学校循環型社会を考える中・高・大学生が、地域住民と一体となって里山再生に取り組んでいます。『操山は岡山のセントラルパーク』のキーワードの下、笠井山地域の山林(特に拡大する竹林)整備、消失したアカマツ林の再生、巨大災害を想定した避難所の設営・維持整備、歴史遺産の保護保全の4プログラムを実施中。未来に里山を受け継ぐべく運営していく統合型システムを紹介します。活動を始めて10年。私たちが里山を守りますとメンバーたちは活動を続けています。#地域の活性化岡山県立邑久高等学校邑久高校には普通科と生活ビジネス科(情報ビジネスコース、保育・食物コース)があり、瀬戸内市唯一の高校として地域と連携した探究活動や課題研究で、課題解決や商品開発、イベント開催に取り組んでいます。令和3年度から瀬戸内市、岡山県環境保全事業団と協働して瀬戸内市オリジナルSDGsカードゲームを作成しています。#地域の活性化山陽学園大学・山陽学園短期大学学生が地域に飛び込んで地域課題を発見し、解決に向けて取り組む実践活動をご紹介します。ブースでは、天満屋とコラボして環境配慮型モビリティ"ECYC"マッピングパーティを開催!ソーラーシェアリングで栽培したイチジクを使ったスイーツも食べられるかも!!#地域の活性化美作大学・美作大学短期大学部 OKAYAMA CREATIVE LEARNING TESEARCHERS -PARAKEET-メッセージバードにメッセージカードを付けて、SDGsを意識した生活をするために「SDGs宣言」をしませんか?参加いただいた方にはガチャコインをお渡しし、ガチャで私たちがプロデュースする食品ロスオリジナルクイズに挑戦していただきます。食品ロスを楽しく学ぶと、「認証カード」がもらえます。#健康・福祉・貧困山陽学園大学ボランティアサークルあいだれひとり取り残さない社会の実現のため、ボランティア活動を通して自分の命もみんなの命も大切にする人権啓発活動を展開しています。ブースでは、私たちが開発した犯罪被害者支援活動の紙芝居と、LGBTQ啓発かるた展示。また、寄り添い学習で使用する学習机(学習障がい児のために開発した机とイス)も展示します。#健康・福祉・貧困奉還町ユースセンター中高生の放課後の居場所「奉還町ユースセンター」では高校生がフードロス問題をオシャレに解決するアイスクリームを開発しました。今回のフェアではそのアイスを販売します。その他、学生と地域や企業をボランティア活動で繋ぐマッチングアプリ「ボラント」のPRも行います。#エシカル消費・フードロス岡山高等学校学童保育対象オンライン啓発イベント「やめられない?とまらない?やめなきゃいけないフードロス!」や、寄付された食料を生活困窮者らへ贈る活動をしているNPO法人フードバンク岡山と連携して行った災害用備蓄品配布アクションなど、高校生たちのフードロス削減への取り組みを紹介し、来場の皆さまと一緒に未来について考えます。#若者から見るウェルビーイングな未来国立大学法人岡山大学岡山大学は、持続可能な社会と多様な幸せ(well-being)を追求する「SDGs推進研究大学」として、人文社会学・自然科学・医療・データサイエンスにわたる幅広い「専門知」を融合させ、新たな「総合知」の創出と活用を推進しています。#若者から見るウェルビーイングな未来岡山県立瀬戸高等学校総合的探究の時間の中で、私たちは「ホワイトフルーツアンバサダー」として廃棄されるはずの岡山の果物を使った商品を開発しています。農家さんや中国銀行の方々らの協力も得ながらできたのが、今回出展するピーチティー。紅茶にピューレ状にしたモモを入れることで、旨味を引き出すとともにすっきりとした味わいになっています。#若者から見るウェルビーイングな未来岡山県立興陽高等学校①里海米栽培 安心安全で付加価値を付ける稲作を目指し、海のミルクと呼ばれる牡蠣の殻の粉末や有機物を中心とした肥料を施し、農薬の使用量は一般的な量の半分で栽培しました。 ②はやく元気になってね!~点滴用パジャマの製作~ さらしを使って、闘病中の子どもたちに点滴をしたままでも着替えやすいパジャマを作りました。#若者から見るウェルビーイングな未来吉備国際大学吉備国際大学は、持続可能な開発のための教育(ESD)で育む力にも通じる「実践的な知識を自ら学ぶ力、多様化する社会で生き抜く力、自分の可能性を信じる力を引き伸ばす」というブランドビジョンを掲げて教育を行っています。また、地域連携と国際化を教育の柱として、持続可能でWell-Beingな社会づくりに貢献します。#若者から見るウェルビーイングな未来岡山理科大学岡山理科大学では、海水魚も淡水魚も生活できる“第三の水”「好適環境水」を使った循環型養殖の研究・開発を行っています。また近年では、持続的な養殖を行うため、飼育水の浄化と植物の栽培を掛け合わせたアクアポニックスが注目されています。今回は、これらに関する研究の動向をご紹介します。#世界とつながるModel United Nations (MUN) in NDSU皆さんは模擬国連(MUN)をご存知でしょうか?ノートルダム清心女子大学の全学科共通科目であり、SDGs・国際課題に興味がある人が集まる刺激的な授業です。英語で議論を交わし、決議案の採択を目指します。出展では、MUNについてのご紹介を通じて、皆さまにMUNの魅力を知っていただければと思います!#世界とつながる岡山県立岡山城東高等学校高校2年次の探究活動で、ジェンダーの平等について調査、研究をしています。まずは本校内の状況調査からスタートしました。その内容をお知らせするとともに、他校や企業の状況を知り、新たな気づきを得られる良い機会になればと期待しています。