~見なおしたかも、岡山~

すべての人々に開かれた学び、分野を越えた多様性の出会い

交流・対話の創出とパートナーシップの拡大、
ウェルビーイングな「SDGsモデルエリア」を目指して

開催日時

2026年8月5日(水)- 6日(木)

実行委員長挨拶

藤木茂彦

おかやまSDGsフェア実行委員会 委員長

藤木茂彦

おかやまSDGsフェア2026を開催いたします。2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)は、現在、世界各地で達成に向けた取組みが進められており、岡山地域においても、産業界をはじめ多様な分野でさまざまな実践が重ねられてきました。

 2023年より開催している本フェアは第4回を迎え、SDGsへの一層の理解促進と行動の拡大、そして世代を超えた交流を通じて、より良い社会の実現に向けた歩みを加速させていきたいと考えています。

今回は、「SDGsという視点を通して、若い世代が地元で働くことの魅力を再発見する」ことをテーマに、多様な企業・団体による展示ブースやステージプログラムを展開します。小学校低学年のお子さまでも楽しめるトークショーに加え、中高生・大学生など若い世代が主体となる各種ワークショップや活動発表も予定しています。

また、2日間を通じて多くの経営者の皆さまにご参加いただき、「社長と語ろう」コーナーを設置します。若者と現役の組織トップが車座になって対話を行い、地域で働くことの魅力や、自らの将来の仕事について具体的に考えるきっかけとなる場を提供いたします。

本フェアが、新たな学びやパートナーシップの拡大、個々の取り組みのさらなる発展へとつながり、ひいては岡山エリア全体のウェルビーイング向上に寄与することを願っております。

ロゴ・ビジュアルデザイン

おかやまSDGsフェアロゴ
おかやまSDGsフェア2026メインビジュアル

ロゴ デザイン(2023年制作)

豊かな岡山の山、川、海と発展した岡山の街の調和をモチーフにして、SDGs達成目標のカラーを用いることでひと目でどの様なイベントか伝わるようなロゴというコンセプトで作成しました。

制作:岡山大学DS部 原佑夏(岡山県立大学デザイン学部3年)

ビジュアルデザイン

「SDGsという枠を通して若い世代が地元の企業の魅力を再発見する」ことをイメージ。SDGsの要素を取り入れた枠は虫眼鏡で表現し、その枠を通して見える地元企業の人々や背景に描いた岡山県から、学生が地元への魅力と可能性を見出そうとしていることが伝わるようにという想いで制作しました。

制作:岡山大学DS部 間野絢葉