2024年の開催記録・資料

おかやまSDGsフェア2024 開催記録

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会から2名の方が訪問されました!

開催終了したイベントの記録です。日程・募集・申込・問い合わせ先などは開催当時の情報です。

 2023/10/01

 9月26日(火)、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会から2名の方がおかやまSDGsフェア実行委員会事務局(岡山コンベンションセンター)を訪問され、藤木実行委員長を交えて大阪・関西万博とフェアとの共創について様々な情報・意見交換を行いました。

 協会から「TEAM EXPOパビリオン」への参加方法について直接説明をお聞きし、10月から始まる1次募集を前に、参加資格となる共創チャレンジ(SDGsに向けた個々の活動)への登録をさらに増やしていきたいとの呼びかけをいただき、また、おかやまSDGsフェアとして万博会場で情報発信する場の可能性など、両者の連携の可能性について話し合いを行いました。

 岡山SDGsフェアは「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジに参加しています!
 → おかやまSDGsフェア|TEAM EXPO 2025 | CHALLENGE   
   <https://team.expo2025.or.jp/challenge/872>

 大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラムはこちらから
 → TEAM EXPO 2025 | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
    <https://team.expo2025.or.jp/ja>

株式会社岡山コンベンションセンター

おかやまコンベンションセンターはおかやまSDGsフェアの企画運営に参画しています。

新着情報

2024/08/09

【来場御礼】「おかやまSDGsフェア2024」を開催しました!!

「子どもたちと学ぶ私たちの未来」を全体テーマ、「2025年大阪・関西万博との共創」などを個別テーマに開催した「おかやまSDGsフェア2024」は8月6、7の両日、無事2日間の日程を終えました!昨年から2回目の開催となった今年は、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンターや隣接する岡山県医師会館、リットシティビル「ひかりの広場」など複数会場に分かれて実施。大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジに登録している岡山県内外の企業、団体、学校などがパネル展示や発表などを展開し、2日間でのべ約2000人の方にご来場いただきました。今年も猛暑の中ご来場いただいた皆さま、誠に有り難うございました!!↑【第1会場】岡山県医師会館「三木記念ホール」では6日、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー・ユネスコ親善大使の河瀨直美さんのビデオメッセージが放映された開会式を皮切りに、5つのステージプログラムを展開↑【第2会場】岡山県医師会館「401会議室」で6日に実施された環境啓発ワークショップ「Blue Earth塾」。岡山県内外の若者たちの交流プログラムとして、神戸市拠点のNPO法人Blue Earth Projectが運営↑大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ登録団体や主催団体などがパネル出展とステージ発表で両日取り組みを紹介した【第3会場】岡山コンベンションセンター「レセプションションホール」。万博公式キャラクター・ミャクミャクも登場!!↑夏休み中の子どもたちに楽しみながらSDGsを体感してもらうワークショップが両日展開された【第4会場】リットシティビル「ひかりの広場」。オフィシャルパートナー企業のブース出展があったほか、4階講義室では岡山大学DS部による「おかやま夢育イニシアチブ」のディスカッションも行われました

2024/11/28

【おかやまSDGsフェア2024】報告書が完成しました!!

2024年8月6、7日、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンターで開催した「おかやまSDGsフェア2024」の開催概要や当日の様子などをまとめた報告書が完成しました!!「おかやまSDGsフェア2024」報告書(リンク)全32ページカラー。「子どもたちと学ぶ私たちの未来」を全体テーマ、「2025年大阪・関西万博との共創」などを個別テーマに実施した会場の様子を、写真を中心に紹介。大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジに登録している岡山県内外の企業、団体、学校などがパネル展示や発表などを行った岡山コンベンションセンター・レセプションホール、初日にステージ催事や県外のNPOによる若者交流プログラムなどを展開した岡山県医師会館など、全4会場の様子が収められています。

2024/08/02

【おかやまSDGsフェア2024】「SDGsにちなんだ飲食コーナー」を展開!!

8月6、7日にいよいよ開催する「おかやまSDGsフェア2024 ~子どもたちと学ぶ私たちの未来~」。第3会場の岡山コンベンションセンター「レセプションホール」(岡山市北区駅元町)では、地元企業や学生・高校生による「SDGsにちなんだ飲食コーナー」を設置!販売予定のメニューを紹介します!!①規格外のモモを使ったピーチスカッシュ(400円)販売するのは、岡山大学の公認ボランティアサークル「岡山大学ローターアクトクラブ(RAC)」。倉敷市の農園でできた規格外のモモを活用し、地元企業の協力を得て爽やかなピーチスカッシュに仕上げました!②TFT弁当(650円)岡山大学生×生協のコラボで誕生した「TFT弁当」。TFTは「TABLE FOR TWO」の略で、売り上げの一部が開発途上国の子どもの給食支援に充てられます。③ありがとうカレー・ありがとう焼うどん(各500円)岡山市表町のA型就労支援事業所「ありがとうファーム」によるカレーと焼きうどん。"倉敷うどん「ぶっかけ」ふるいち"や"焼肉ひだや"と連携し、「フードロス削減」と「障がい者の収入向上」の両面に寄与します。④コノヒトカンディップクラッカー添え(100円)食べられるのに廃棄される食材で作った缶詰「コノヒトカン」と、フードロス問題を学ぶ岡山高校(岡山市南区箕島)生徒たちのコラボメニュー。コノヒトカンで作ったディップソースにクラッカーを添えて提供。をぜひお試しください。⑤甘酒プリン(200円)岡山県立瀬戸高校の生徒たちが中学時代、「地元に新たな特産品を!」と考案。地域の特産を生かしたオリジナルメニューを、ぜひご賞味ください。

2024/08/01

【プログラム紹介】2つの会場でステージを展開!!

8月6、7の両日、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンター周辺4会場で開く「おかやまSDGsフェア2024 ~子どもたちと学ぶ私たちの未来~」。第1会場・岡山県医師会館「三木記念ホール」と第3会場・岡山コンベンションセンター「レセプションホール」では、岡山県内外のさまざまな団体が登壇する発表など、ステージプログラムが展開されます。本ホームページ・プログラムコンテンツへ、発表者や演題を公開しているので、ぜひチェックして当日ご来場ください。

2024/07/12

【おかやまSDGsフェア2024】開催計画とチラシを公開しました!!

岡山エリアにおけるSDGs活動の交流と情報発信の場として昨夏初開催し、今年2回目となる「おかやまSDGsフェア2024 ~子どもたちと学ぶ私たちの未来~」。今年は「子どもたちと学ぶ私たちの未来」を全体テーマ、「2025年大阪・関西万博との共創」などを個別テーマに8月6、7日、岡山コンベンションセンター「レセプションホール」など4会場で展開します!「開催計画」「開催チラシ」第1会場/岡山県医師会館「三木記念ホール」大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、ユネスコ親善大使の河瀨直美氏によるビデオメッセージを放映する開会式を皮切りに、県内外5組が各取り組みを紹介します。第2会場/岡山県医師会館「401会議室」関西と岡山の若者同士の交流プログラムとして、NPO法人Blue EARTH Projectが全国の中高で展開するワークショップ「Blue Earth塾」を開催!岡山の中高生を対象に、瀬戸内海の現状に焦点を当て、深刻化している海洋環境問題の中で特に大きな課題となっている海ごみ問題への理解を深める機会とします(詳細・お申込はこちらから)。また2日目には、海の環境問題と夏休みの自由研究を掛け合わせた「海の自由研究フェス」が同時開催されます。第3会場/岡山コンベンションセンター「レセプションホール」岡山県内外約20の企業や団体、学校が両日、ブース展示や発表を通して各取り組みをPR。大阪・関西万博が全国で募る理想の未来社会を共創していく活動『「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ』に登録している事業などを紹介します。またロビーでSDGsにちなんだ飲食物が販売されるほか、SDGs達成につながる県内の活動を表彰す「おかやまSDGsアワード」歴代受賞者のポスターも展示されます。第4会場/リットシティビル「ひかりの広場」オフィシャルパートナー企業によるブース展示や、楽しみながらSDGsを体感できる市民向けワークショップを終日展開。詳細は決まり次第、本ホームページで発表します!

2024/07/03

【プログラム紹介】「おかやま夢育イニシアチブ」事業 第5回「瀬戸内海の未来へ届け!~高校生が考えるビジネスアイデア~」/参加高校生を募集

岡山大学と岡山県教育委員会が協働し、大学生と高校生の次世代がともに夢を育み主体的に学ぶ場を正課外活動として提供する「おかやま夢育イニシアチブ」事業の第5回目を8月7日(水)、岡山コンベンションセンターなどで開催します。今回は「瀬戸内海の未来へ届け!~高校生が考えるビジネスアイデア~」と題して開催。未来を担う高校生に瀬戸内海の問題についてビジネスの観点から解決策を考えてもらうことで、地元への興味を深め、考えるきっかけを創造することを目的としています。申し込みは、8月5日までにウェブ上の専用フォームへ必要事項を入力。定員30人(先着)。お問い合わせはdsc@okayama-u.ac.jpまで。プログラム9:00~9:20 集合・班分け9:30~9:50 インプットトーク「ビジネスで課題解決!持続可能な未来をつくるために」講師:岡山大学学術研究院社会文化科学学域 天王寺谷達将准教授10:00~10:10 アイスブレイク10:10~11:00 ディスカッション①「瀬戸内海の現状を知って問題を見つける」11:10~12:00 ディスカッション②「瀬戸内海を豊かにするためのビジネスアイデア」12:10~13:10 お昼休憩13:10~14:20 プレゼン資料作成14:30~16:00 ステージ発表・講評16:00~ 解散

2024/06/07

【プログラム紹介】「岡山✕関西」若者交流プログラム「Blue Earth塾」/参加高校生を募集

大阪・関西万博との共創を大きな柱とする「おかやまSDGsフェア2024」(8月6、7日、岡山コンベンションセンターレセプションホールなど)では6日(火)午後1~4時、第2会場の岡山県医師会館(岡山市北区駅元町)401会議室で、神戸市を拠点に全国の中・高校生を対象に環境啓発を行うNPO法人Blue Earth Projectによるワークショップ「Blue Earth塾」を実施します。関西で活動する若者たちとの交流プログラムとして、岡山県内外の中・高校生を対象に開催。参加を希望する岡山県内の中・高校生を募集します。高校時代にBlue Earth Projectで実際に環境啓発活動を行った女子大生が、今地球で起こっている様々な環境問題と、それが自分たちと関係していることを伝えます。その後、参加者が課題解決に貢献できる身近なアクションプランを考案・発表。今回は、瀬戸内海の現状に焦点を当て、深刻化している海洋環境問題の中で特に大きな課題となっている海ごみ問題への理解を深める機会とします。同法人は2011年、神戸市の松蔭高等学校卒業生を中心に設立されました。「Blue Earth塾」はこれまで全国の中・高校生を対象に累計150校・2000人以上を対象に実施。環境省と(公財)日本財団の共同事業である「海ごみゼロアワード2021」最優秀賞など多くの賞を受賞しています。申し込みは、ウェブ上の専用フォームへ必要事項を入力。定員60人(予定、定員に達しし次第締め切り)。お問い合わせは、山陽新聞社広告本部内「おかやまSDGsフェア2024運営事務局」(086-803-8013、平日午前9時~午後5時)まで。※写真は他県で過去に開催された「Blue Earth塾」の様子

2024/04/12

【おかやまSDGsフェア2024】開催骨子を公開しました!

岡山エリアにおけるSDGs活動の交流と情報発信の場として昨夏初開催した「おかやまSDGsフェア」。2024年のホームページと開催骨子を公開しました!「おかやまSDGsフェア2024」HP今年のテーマは「子どもたちと学ぶ私たちの未来」岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンター・レセプションホールや隣接するリットシティビル「ひかりの広場」、岡山県医師会館を会場に8月6、7日(火、水)、ステージ発表やブース出展を展開予定です。大阪・関西万博と共創また、2025年にSDGsをテーマとして開催される大阪・関西万博との共創を大きな柱とし、関西で活動する若者たちとの交流プログラムなども実施予定。来年には万博会場においても「おかやまSDGsフェア」として持続可能な未来に向けた提案を発表し、岡山エリアの優れた取り組みを国内外に向けて発信していきたいと考えています。会場計画や各プログラムの詳細は決定次第随時、本ページで発表していきます。ぜひチェックして当日会場へお越しください。