2025年の開催記録・資料

おかやまSDGsフェア2025 開催記録

パネルディスカッション「貧困の現状と市民の挑戦」

開催終了したイベントの記録です。日程・募集・申込・問い合わせ先などは開催当時の情報です。

8月8日(金)

11:15-12:15

岡山県内で支援活動に取り組む皆さまの事例紹介とディスカッションを通して、岡山における「貧困」の現状について考えます。

生活困窮者を支える市民の取り組みから、「自分にできること」を考えてもらう機会となればと思います。

※写真は過去のもの

登壇者(五十音順)

木村理枝子さん(岡山市支援付就労推進センター生活困窮者への就労支援担当)

地域に根ざした支援活動を展開し、就労支援にとどまらず、多様な働き方を選べる社会の実現を目指して、社会参加の場の提供・開拓にも取り組んでいる。制度と現場をつなぐ伴走型支援を通じ、誰もが自分らしく生き働ける地域づくりを目指し、日々現場での実践を重ねている。

成田賢一さん(NPO法人ジャパンハーベスト理事長)

1978年倉敷市生まれ。高校時代に悪性腫瘍を患い「命をいただいた分、人のために生きよう」と決意。2005年よりカフェを経営し、2013年に移動スーパー「ロンドン」を開始。買い物弱者支援により岡山県や備前県民局から表彰。2018年には食品ロス削減と食料支援を目的にNPO法人ジャパンハーベストを設立し、活動は岡山・広島・香川から、兵庫や大阪に拡大。2025年、岡山大学大学院にて公共政策修士を取得。これまでの活動はNHKWorldやイギリス国内の「ザ・ビッグイシュー」、スコットランドの地域紙など国内外メディアに多数紹介され、SDGsアワードや農林水産省・消費者庁などの表彰も受けている。

藤原啓祐さん(社会福祉法人岡山市社会福祉協議会寄り添い支援課課長)

岡山市寄り添いサポートセンター(生活困窮者自立相談支援事業)と生活福祉資金貸付事業の課を担当。岡山市社会福祉協議会の理念である“誰もが支え合いながら安心して暮らすことができる「ともに生きる豊かな地域社会」づくり”を念頭に置きながら「地域共生社会の実現」に向けて取り組んでいる。

進行

 高平亮(NPO法人岡山NPOセンター)

2025年

特定非営利活動法人岡山NPOセンター

岡山NPOセンターでは、災害支援に携わるNPOや県内自治体との協働により、岡山県内外の被災者支援に取り組んでいます。平成30年7月豪雨直後に発足し、現在まで岡山NPOセンターが事務局を務める「災害支援ネットワークおかやま」や岡山県との協働で実施する「官民連携による被災者支援体制整備モデル事業」など、これまでの取り組みとその成果をご紹介します。

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